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自転車を趣味とする人にとって、2013年は衝撃的なニュースがありました。

自転車事故で、加害者となった少年の保護者に対して1億円近い損害賠償請求がされたのです。

有名なニュースなので詳細は割愛しますが、正直これには驚きでした。

しかし、自転車といえども事故の加害者となってしまった場合は相手を死亡させてしまうかもしれません。

被害者やその家族のことを考えると1億円という金額では解決できない傷もあることでしょう。

不確かな点がある場合は自転車保険にお知らせください。

さて、決して多いとは言えない自転車保険ですが、1億円の損害賠償に対応する保険となるとさらに数は限られます。

とはいえ、こういった判例がある以上はその金額に対応した保険を選ぶ必要があります。

そもそも現状の自転車保険は事故したときの自分の保障はどの保険会社も手厚い保障となってはいません。

自転車保険のスタンスとしては、万が一自分が加害者となったときの相手を考えての保障となっています。

自転車保険の選び方としては、そういった点を考慮する必要があります。

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